あせりながらヒマジン 無職なワタシの記録

働かずに食べていけるか、実験中。はたらかないアリになりたい。ちょっと働きたい気持ち上昇中。(2016.5/14更新)

絶品みそ鍋

 

 

f:id:antcheb:20160328174250j:plain

まつやさんの「とり野菜みそ」

最近これにはまっています。

 

でも、なかなかスーパーでお見かけしないんですよ。

近所でやっと1か所取り扱っているスーパーを見つけまして一安心です。

あともう一か所、輸入品を扱っているおしゃれなお店にも置いてあってびっくりしました。

 

このお味噌との出会いは今年のお正月、某お店の新年のお年玉としていただいた袋に入っていました。当初、鍋に使う味噌とは分からずにとりあえず冷蔵庫へ入れておいたのです。

 

味噌のことを忘れかけていた頃「マ●コの知らない世界」というテレビ番組でこの味噌が紹介されました。「あれ?これ見たことある、てか家にあるよ!」冷蔵庫へ走ったのでした。

 

たしかにパッケージの表には「みそ鍋家族」とかいてある。鍋の写真まで・・・裏には鍋のレシピが・・・まったく見ていなかったんですね(^_^.)

 

さっそく、野菜たっぷりのみそ鍋を作ってみました。ゆず入り肉団子を入れたら、ゆずの風味がさわやかで、にんにくのきいたお味噌も絶妙なお味。野菜嫌いの相方もうまいうまいと箸がすすみますw

 

 

「とり野菜みそ」が生まれた歴史
鍋といえば、まつやの「とり野菜みそ」と必ず名前が挙がるほど、石川県で親しまれている味噌鍋。その歴史は古く、ルーツは、江戸時代にまでさかのぼります。
まつや初代当主の松屋和平は、北前船の廻船問屋を営んでおりました。北前船の航海は長く過酷なものなので、体を壊してしまう船乗りが多かったようです。

── 厳しい航海を無事に乗り切るためには、船上で栄養価の高い食事を摂らせることが必要不可欠 ──

そこで、当主自ら考案し、調合したのが、現在の「とり野菜みそ」の基となった味噌でした。その味噌を使い、魚や野菜を入れて鍋で煮込んだところ、不足しがちな野菜もたっぷり摂れ、栄養のバランスも良いとり野菜みそは、船乗りたちに大変喜ばれたそうです。

商品名の「とり野菜みそ」の「とり」は鶏肉からではなく、野菜や栄養を摂るという意味からきている言葉であるということです

 

 株式会社まつやさんのサイトより引用

 

本当に野菜がたくさんとれちゃいます。ストックがなくなったのでまた買いに行かなくちゃ!

 

 

クリックしていただけると励みになります。宜しくお願いいたします_(._.)_

↓ ↓ ↓

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

広告を非表示にする